空模様が心配でしたが先ずは金沢市民芸術村ドラムサークル、芝生の上で気持ちよくパーカッション!
キッズ・ジャズ・バンドBASIC
小中学生で構成されるこのバンド、先輩JAZZ-21のメンバーにも少し助けてもらいながら元気に4曲演奏しました
いつも後ろであまり見えないパーカッションとピアノの皆
これはもう立派にジャズオーケストラだ!と言っていい
少し陽が傾き始めるとJAZZ-21の出番
ビリーホリデーのゴスペル調の曲、God Bless’ The Childはもう彼女の得意ナンバー
トロンボーンセクション。ずらりとスライドが並んでバンドの中低音を支えます
華々しくトランペットセクション。小柄な皆だけど音は立派!
口数は少ないけど最近ちょっとかっこよいフレーズ吹いてる彼
「Cruisin’ for A Bluesin’」ではサックスセクションが決めてくれました!
「Booke Ends」はトロンボーンとベースのデュオでテーマを演奏。
誕生日を自分のソロで祝うなんて格好いいじゃないか
アンコールはテナーの名曲Giant Steps
JAZZ-21の後は金沢工業大学MAJOの皆さん
こちらは金沢大学MJSのメンバー
鶴来高校OGで結成されたガールズバンド「I-swing Jewelry」
オルガンカルテットのM-4の皆さんが最後を締めてくださいました
ドラム・サークル/岡部洋一ワークショップ
パーカッション奏者・岡部洋一さん
JAZZ COLOSSEUMオープニング・アクトは岡部洋一さんによるワークショップの成果披露、パフォーマンス。
岡部洋一さんの指示によってリズムがうねります!
岡部洋一さんのジェンベのソロも披露!
開演後トップは金沢工業大学MAJOの皆さん。
JAZZ-21は2番目のステージ
一曲目は「Mack The Knife」SoloはTenor Saxと
Mack The Knife、トロンボーンソロもあります。
二曲目「Come Rain or Come Shine」はAlto Saxのフィーチャー曲
三曲目はトロンボーンとベースがフロントに立って「Booke Ends」
ベースとトロンボーンでユニゾン演奏は珍しい!
四曲目、カリプソのオリジナルナンバー「Hertog Jan」には岡部洋一さんに加わっていただきました
ベース~テナーサックス~トランペットとソロがあり
岡部洋一さんの凄技コンガソロ!
皆、岡部洋一さんのソロにくぎ付け!!
トーキングドラムとコンガを演奏しています。音だけ聴いていたら一人で演奏しているとはとうてい思えません!
JAZZ-21のステージ・ラスト曲は「Tenor Madness」
Tenor Sax三人娘がフロントでバトル!
第3ステージは富山大学JAZZ研究会
休憩の後は岡部洋一さんのパーカッション(カホン)ソロステージ。左足は靴下を披露!ではなく、音程を変える技!
ブラジルの変わった楽器ビリンバウ
こちらは名前がわからないベトナムの楽器。木のスプーンに細工がしてあって、口琴のように演奏します。
JAZZ COLOSSEUMの最後は金沢大学MJSの皆さん
番外編、本番前のJAZZ-21前多音楽監督と岡部洋一さん
番外編2、本番出待ちのJAZZ-21ホーンセクション
出待ちのリズムセクション
Junior Jazz Orchestra "JAZZ-21" since 2005 from Kanazawa